SHINGO 5° TERASAWA blog
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    22:47:10
    先のイモタイblogについて書いて思い出した人物がある。

    高校の同級生ケティー君である。

    本名は、忘れた。
    (むろん、知っててもここには明かさないが)
    いや、そもそも知らなかったかもしれない。
    ケティーとしか覚えていない。

    キティーの誤字ではない。
    念のため。

    別にハーフでもなんでもなく純日本人である。

    ではなぜ、ケティーと呼ばれうるようになったか。

    簡単だ。
    ケツがTだからだ。

    くだんのイモタイや、半袖半パンの体操着を
    ジャストフィットにはきこなすものだから
    常にケツにくい込んでいるのだ。
    そしてケツのたるみが下のラインを凛々しく刻む。

    だから
    正確にいえば逆T。
    つまり、凸のかたちになる。

    このケティー君
    少々ぽっちゃりした体格だった。
    だからもっと大きめの余裕ある体操着を
    注文すればよかったのに
    なぜか、やたらムチムチのしか着ないのだ。

    それだけならまだしも
    通常の学生服でもそうであった。

    けっこうダボッとしたズボンなんだけど
    なんでかなー、なぜかしら臀部はぴっちりしてて
    常にケツが食い込んでいた。
    ここから察するに、体操着のデザイン性が悪かったわけではなく
    学生服も体操着も自らピチピチにフィットする
    サイズを好んで選んだと思われる。

    さらに都合悪いことに
    当時学ランは短めが流行っており
    男子生徒の誰しもがケツをさらして歩いていた。
    ケティーも例にもれず、
    ぷりんぷりんのケツを逆Tにして
    廊下をのっしのっしと跋扈していたものだ。
    (あるいは、彼にとっては
     都合の良いことだったかもしれない)

    そもそも初めは、高校入学したてのころ
    新たに知り合ったクラスメートが休憩時間
    ふと廊下を見て、「あ、ケティーだ」と言った時のことだ。

    「え、なんじゃそら?」僕は当然そんな反応をした。
    「あいつのケツ見てみぃ」
    「ん?」
    「食い込んどるやろ。そやからケティー」
    「なるほど」

    それが僕の初めてのケティー体験。
    初ケティー。
    甘酸っぱいひととき。
    今も彼は、ケティーだろうか。
    そうであってほしい。(いや全くどうでもいいけど)

    メタボになって
    より強力なケティーに
    メタボケティーになってるかもしれない。

    いや、メタボでなくとも
    スーパーケティー

    これは言わずもがなサイヤ人をイメージしたもので
    できれば金髪に染めて現れて欲しいものだが
    どうもスパゲッティに響きが近いことに気づいた。
    スーパーケティーナポリタン
    スーパーケティーカルボナーラ
    などのバリエーションも可だろう。
    (となると一体どんな人間だろう)

    あとは単純に
    ウルトラケティー
    ケティー・ザ・グレート

    とかでいいかもなー。
    同窓会であったら、そう呼んでみよう。
    皆にそう呼ばせよう。


    もしくはプリウスなんかに乗っちゃったりして
    ハイブリットケティー
    なのかもしれない。

    はたまた、完全電気駆動車を乗りこなす
    電動ケティー なのだろうか!?
    しかしどうも卑猥な響きだ、これは。
    無しにしといてやろう。
    奥さんが可哀想である。
    (結婚してるのかは知らないが)

    あ、ケティーについて書いてたら
    まだまだ書きたいこと出てきたんだけども
    長くなってきたのでまた次回。

    なるべく年内!
    はっ…、ということは、明日!
    (ほんとかよw)

    ではまた。

    (というわけで、タイトルに「#1」とつけ加えた)
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    コメント
    No title
    ケティー君…
    大人になってもそのままなら
    私の勝手なイメージは芋洗坂係長(爆)

    10歳程年上ですがどうしても
    芋洗坂係長。あ…誕生日2日違い(爆)

    明日の更新おまちしております(ΦωΦ)ふふふ・・・・

    emiko│URL│2013/12/30(Mon)23:59:20│ 編集
    Σ(TωT)
    そんな甘酸っぱい体験嫌w
    きっと今頃は…

    ジャイアント ケティー!
    もしくは…
    ケティー デラックス?

    酸味が激しそう…。
    服が小さいのは、まさかの
    「俺は太ってない」パターンかも?

    もしくは劇的ダイエットとかで
    細マッチョのイケメンに変身してるとか!
    そして更にピチピチの…

    最早頭の中はケティーですw
    続き宜しくお願いします(^人^)

    Coo│URL│2013/12/31(Tue)03:15:49│ 編集
    Re: No title
    > ケティー君…
    > 大人になってもそのままなら
    > 私の勝手なイメージは芋洗坂係長(爆)
    >
     なるほどですね。
     しかし彼はもう少しクールな顔立ちでした。

    寺澤晋吾│URL│2014/01/01(Wed)19:29:53│ 編集
    Re: Σ(TωT)
    > ジャイアント ケティー!
    > もしくは…
    > ケティー デラックス?
    >
     それもありですね。
     いただきますw

    > 服が小さいのは、まさかの
    > 「俺は太ってない」パターンかも?
    >
     ひょっとしたらそうだったのかもしれません。

    > もしくは劇的ダイエットとかで
    > 細マッチョのイケメンに変身してるとか!

     意外とクールな顔立ちだったので
     痩せるとけっこうイケメンになってるはずです。

    寺澤晋吾│URL│2014/01/01(Wed)19:32:21│ 編集
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    プロフィール

    寺澤晋吾(5°)

    Author:寺澤晋吾(5°)
    汎創作家。

    [音楽関連]
    ロックバンド fade [2002-2014]
      のギタリスト。現在無期限活動休止中。

    [美術関連]
    2002年頃より、カフェやギャラリーで展示を開始
    2011年 第44回かわさき市美術展 入選
    2012年 第45回かわさき市美術展 優秀賞
      2016年『三人展』@ギャラリー国立
      2017年 個展@ギャラリー国立
        第65回光陽展 入選
          第102回二科展 入選

    [文筆関連]
    下記5作品を電子出版
    2008年『夕焼けとにょろり』
    2008年『七日目の蝉』
    2010年『無理矢理な人たち~この素晴らしき世界~』
    2014年『バタフライダンスにSAYONARA』
      2016年『ラバープラネット』

      「寺沢ごど」としてエッセイも3作品、電子書籍で発売中。

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    小説
    小説/エッセイ等、8作品を
    発売中。(電子書籍のみ)

    【エッセイ集】

    『奇人たちの黄昏れ 〜都会の隅の見聞録〜』
    奇人たちの黄昏れ
    108円(税込)

    『不器用な真実 〜なんでこうなるかな日記〜』
    不器用な真実
    108円(税込)

    『生乾きの日々 〜平熱と迷走の狭間で〜』
    生乾きの日々
    108円(税込)


    【小説】
    『ラバープラネット』
    ラバープラネット
    324円(税込)

    『バタフライダンスにSAYONARA』
    バタフライダンスにSAYONARA
    540円(税込)

    『夕焼けとにょろり』
    夕焼けとにょろり
    324円(税込)

    『七日目の蝉』
    七日目の蝉 表紙
    324円(税込)

    『無理矢理な人たち
    ~この素晴らしき世界~』
    無理矢理な人たち
    432円(税込)
    fade CDs

    『Crossroad ~History of fade~』
    Crossroad
    ■DX盤 [SHM-CD+DVD]
    ¥3,600(w/tax)
    ■通常盤 [CD]
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    『天 ~TEN~』
    Ten
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    ¥2,469(w/tax)


    『Kings of Dawn』
    Kings
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    『Age of Innocence』
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